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2016年10月27日
コラム

不快な臭いは排水管の汚れではなく、部品の不良だった

臭いの原因は排水管洗浄のときに発覚しました

 

5年ほど前に、大手ハウスメーカーで建築したアパートがあります。

その物件の排水管洗浄を先日行ったところ、キッチンの排水口の防臭部品が機能していないことが判明。

 

普段は、キッチン下収納の床下に隠れているので、入居者も気が付かずにいました。

 

 

(交換前の様子,ちょっとピンぼけしてますが・・・)

普段は、丸い穴の部分にはプラスチック製の蓋がしてあります。

 

 

さっそく、ハウスメーカーのアフターへ連絡し、現状を見てもらうことに。

 

結果としては、建築当初の施工不良とのことで、現状に合った防臭ゴムへと交換。

もちろん無償です。施工不良なので、全室交換をして頂きました。

 

 

(交換の様子,新たな防臭ゴムの取付け)

 

 

入居者のひとりに「臭くなかったですか?」とお聞きしたら、「え~、臭いはしていました。でも、こんなものかな?という風に思っていたので・・・」とのお答え。

さらに、「排水管洗浄したら臭いがなくなるかもと期待していました。」ともおっしゃっていました。

 

確かに、結果として排水管洗浄をしたら、原因も判明し、不良箇所が是正され、臭いは消えました。

 

でも、もっと早くに気が付きたかったです。

そうすれば、入居者の方も、もっと早くに不快な思いから脱することができました。

 

今後は、今まで以上に快適になってくれることでしょう。

 

 

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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