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2016年10月31日
コラム

ハロウィン市場がバレンタインデー市場を上回ったらしい

今日、10月31日が本来のハロウィンの日

 

日本でも、もうお馴染みとなったハロウィンですが、昨日の渋谷では車両が規制され、スクランブル交差点付近は歩行者天国になったそうです。

 

幸いにも、昨年と比べトラブルも減ったとの報道もあり、歩行者天国にする試みは成功したと言えるのかもしれません。

 

また、ハロウィンの市場規模はバレンタインデーの市場規模を上回ったそうですよ。

 

確かにその通りだろうなと実感する商品がスーパーに並べられていました。

 

 

 

はい。ジャック・オー・ランタンです。

 

が、このジャック・オー・ランタンはカボチャで作ったものではなく、また、刃物類をつかってくり抜いたものでもありません。

 

正体は、この時期にたくさん出回り始める秋の味覚。そう、「柿」です。

 

スーパーに売られていました。パッケージも相まって、思わず買ってしまいました。

 

柿の入った箱の中にはシールが同封されており、とても簡単に「柿の」ジャック・オー・ランタンを作ることができました。

 

 

「JAグループ和歌山」の名前が入っていますが、和歌山県は柿の収穫量が日本一らしいですね。

 

毎日新聞の記事によると、カボチャと柿が同じオレンジ色であることに着目して、ハロウィンのPRができあがったそうです。

ランタンに見えるシールは2013年ごろから配布していたそうですが、私自身は、昨日初めて知りました。

 

ハロウィンは子どもたちのためのお菓子(トリック・オア・トリートで使う?)だけではなく、もともとは収穫祭だったので、農産物のPRもできるし、仮装の衣装の市場などもあるので、バレンタインデー市場を超えたのもうなずけます。

 

 

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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