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2016年11月07日
コラム

歴史を感じさせる玉石積みの用水路

立川市発祥の地、柴崎町

 

1737(元文2年)に開通した柴崎分水。

玉川上水を起点とした用水路です。暗渠になっている場所もありますが、今でも玉石積みになっている場所も残っています。

 

立川市柴崎町1丁目の柴崎分水

 

 

|立川市の歴史とともにある用水路

 

立川市は、1881(明治4)年、柴崎村が立川村へと名称を変え、その後、町制、市制となり、現在に至ります。

 

そんな立川市の発祥の地となった、柴崎町は遺跡も複数あり、旧石器時代の痕跡もあるようです。

 

余談ですが、立川飛行場は昭和初期に国際空港として機能していた時期もありました。

 

戦時中には柴崎町でも空襲の被害にあい、多数の犠牲者が出た歴史もあります。

 

柴崎分水はいまでも綺麗な水が絶えず流れていて、夏場には子どもが遊んでいる姿も見ることができます。

 

そんなホッとする雰囲気を感じさせてくれる魅力ある柴崎町のご紹介でした。

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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