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2016年11月14日
コラム

TOKYO2020 オリンピック・パラリンピック競技大会のライセンス商品

東京2020公式オリジナル商品を買ってみた

 

競技会場の見直しなど、いろいろな面で話題となっている2020年に行われる予定の東京五輪。

その公式グッズを買ってみました。

 

購入場所は「立川市役所」。

 

(この画像は、立川市役所ホームページより)

 

立川市役所内の「Cafeはぁもにぃ♪」にてグッズの一部を販売しています。

 

 

|自治体でも温度差のある東京五輪・パラリンピックの準備

(読売オンラインから一部引用,2016年9月20日記事より)

 

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた準備のために専門部署を立ち上げたり、新たに担当職員を配置したりしている自治体も多数あります。

記事の中では、各自治体にアンケート調査をした結果としてこのように書かれていました。

 

”2020年東京五輪・パラリンピックの準備に取り組むため、専門部署を設置したり、担当職員を新たに配置したりした東京・多摩地域の自治体が8市に上ることが、読売新聞の取材で明らかになった。”

 

 

そして、専門部署の「準備室」の新設については、

 

”その結果、「設置している」と回答した自治体のうち、「準備室」として専門部署を新設したのは立川、羽村市のみだった。”

 

 

さらに、

 

”立川市は、4月に「オリンピック・パラリンピック準備室」が発足。昨年度から準備がスタートし、今年度から専従職員3人の態勢で本格始動した。下河辺康・同室長は「市全体で大会を盛り上げていくために、庁内の調整をはじめ、多岐にわたる業務に従事する役割は重要」と強調する。羽村市でも今年度から同様の準備室を設け、専従職員が事前キャンプの誘致などに取り組んでいる。”

 

 

自治体によっての温度差については

 

 ”多摩地域には競技会場が少ないため、事前キャンプを誘致しようとしているかどうかで、温度差のある現状が浮き彫りとなった。”

 

 

と書かれていました。

 

立川市は、東京五輪・パラリンピックについて、積極的に関わっていこうということですね。

 

 

|立川市役所内で買ったグッズ

 

公式グッズということで、金額はかなり高めな印象を受けましたが、発売当初は品薄になるぐらい好評だったようです。

 

今回、アクリルキーホルダーを買ってみました。

もちろん「オリンピック」「パラリンピック」両方です。

 

東京2020 オリンピック・パラリンピックのアクリルキーホルダー

 

ロゴも話題になった市松模様がしっかりと描かれています。

 

公式グッズはこれだけではなく、オンラインで販売もされていますので、気になる方はこちらのページを参考にして下さい。

 

公式ライセンス商品取扱店舗一覧はこちらです。

 

by 大丸商事 長谷川浩一

 

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