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2020年09月10日
ブログ

何ができる? ~いなげや日野駅前 跡地~

2019年11月30日に惜しまれながらも閉店した「いなげや日野駅前店」の跡地を見てきました。

土地利用構想広告板も設置がされており、新たな施設が地域の活性化に貢献してくれるのを願うばかりです。

設計者は「大和ハウス工業」

広告板を見てみると、開発事業者はおそらく近所の地主さんの資産管理会社で、設計者はかの有名な大和ハウス工業さんでした。

大和ハウスさんというと「ダイワハウス」で広く認知されたハウスメーカーですが、アパート・マンション・戸建て等の住居系以外にも、物流施設や店舗建築など事業系の建物も多く手掛けています。

最近では府中市四谷にアマゾンのフルフィルメントセンター(物流拠点)を建築しました。

(このフルフィルメントセンターは2020年秋に操業開始予定だそうです。)

話が逸れましたが、建築される建物がマンション等の住居系とは限りません。

 

土地利用構想広告板の面積に着目してみた

とある情報によると、土地面積は約1112.48㎡に対し、広告板記載の建築物の延床面積は「2132.34㎡」、建築面積は「950.34㎡」とありました。

また、建物棟数は「1棟」で、住宅戸数は「0戸」との記載も。

ここから読み取れるのは、建物数は1棟、階数は2階程度の高さで住宅ではないということではないでしょうか。

そして、「駅近」「以前はスーパー」「大和ハウス工業が設計」といった周辺情報から店舗施設ではないかと想像しています。

 

活性化に寄与する施設だといいですね

2020年9月3日(木)に土地利用構想についての説明会が行われたようですが、参加しませんでしたので何が語られたのかは分かりません。

また、おそらくは事業用の建物になると思われますが、入居するテナントも不明です。

小売店だと地域の生活が便利になるので、嬉しいですね。

広告板によると、工事着手の予定は「2020年12月1日」、完了予定は「2021年6月30日」とありますので、来年には詳細は判明するのでしょう。

 

場所は↓

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