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2017年01月10日
コラム

360°カメラ、【RICOH THETA S】の導入

RICOH THETA Windows アプリの不具合


最近はVRが何かと話題になっていますが、大丸商事でも360°カメラを導入しました。

初撮りはまだしていない状況ですが、順次、物件紹介ページにてアップする予定です。




試しにさっそく一枚撮ってみましたが、見るに堪えない顔がデカデカと写ってしまったので、キチンとしたものを今後アップしていきます。


|えっ?いきなりのトラブル?

一枚撮ったところで、さっそくPC(Windows10)に取り込もうと、Windows版PCアプリの「RICOH THETA」をメーカーサイトからダウンロードし、アプリ内で画像を開こうとしました。

ところが、「ファイル展開中です」のまま応答がなくなる始末。



Google先生に聞いてみましたが、検索のやり方が悪いのか、トラブル解決の糸口はなかなか見えません。
この先に進めないと、theta360.com に画像をアップし、物件紹介ページに掲載するための埋め込みコードが取得できません。

THETA本体からUSBでPCに画像は移動でき、Windows標準のビュワーでは画像を見ることができたので、画像ファイルやTHETA本体の初期不良ではなさそう。

もしかして、推奨スペックに書かれている、パソコンのOpen GL のバージョンが合ってない?なんてことも思い、調べてみましたが、問題なし。


|解決の糸口はメーカーのサポートページにあり

RICOH THETA アプリの再インストールをしてみたりしましたが、解決せず。
Google先生ではなく、メーカーのサポートページのお知らせに「不具合について」というタイトルで情報がありました。



要は、RICOH THETA アプリではなく、一緒にインストールされた Adobe Air の最新バージョンにすると、RICOH THETA アプリが不具合を起こす模様。原因は調査中みたいです。


|あっさりできたファイルの展開

まず、コントロールパネルの「プログラムと機能」から「Adobe AIR(Ver.24)」のみをアンインストール。
そして、コチラのサイトから【Adobe AIR 23.0.0.257 Windows(10MB)】のインストーラーをダウンロードして、インストール。

すると、「なんということでしょう~」。一瞬で展開が完了し、「天頂補正書き出し」もできました。


|今後も要注意

Windows版 RICOH THETA アプリを開くと「Adobe AIR」のバージョンアップを促すポップアップウィンドウが表示されることがあります。
しかし、メーカーからバージョンアップしてもOKとのアナウンスが無い限り、バージョンアップをしないほうが良いでしょう。

間違ってバージョンアップをしてしまったら、また最新版をアンインストールして・・・と作業をすることになります。




ますます物件写真の撮影が楽しくなりそうな、新機材導入です。

by 大丸商事 長谷川浩一
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