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2017年05月24日
コラム

RICHOの「THETA 360.biz」でツアーを作成してみた

単なる全天球画像よりイメージしやすい?

 

 

 

以前より「theta360.com」という全天球画像を共有するサイトがありました。

しかし、あくまでも一般ユーザー向けのサイトで、法人などの商業利用は認められていません。

なので、大丸商事は法人向けサービスの「THETA360.biz」を利用しています。

この法人向けサービスには「ツアー」という機能があり、不動産業界のために開発されたような機能となっています。

 

 

|THETAは不動産業界に馴染みやすい商品

利用シーンは千差万別の360°全天球カメラの「THETA」ですが、これほど不動産業界にマッチしたカメラは無いと思います。

 

最近は、お部屋探しの方法も変わってきていて、物件情報を得るために不動産会社を訪れるお客様は少なくなりました。

物件情報はあくまでインターネットで得た後に、実物を確認する目的で不動産会社を訪れるスタイルがほぼ定着したように思います。

 

そんな中で、よりお部屋に興味を持ってもらうのに、死角の少ない全天球カメラは好都合です。

逆に言うと、これまでは上手く外していた都合の悪い部分もしっかり写ります。

でも、デメリットも含めてその物件の良さだと考えるお客様も増えてきました。

 

 

|ツアーの手始めは「空間工房 103号室」から

これまでは、単に360°画像を載せているだけでしたが、今回からは間取図との連動が可能な「ツアー」と呼ばれるものを作成してみました。

まるでそこにいるかのうような臨場感が得られる(?)と思います。

さっそく見てみましょう。

今後はこのような感じで、間取図上でどこのポイントからの全天球画像なのかを分かるように、そして、ダイレクトに別の場所の全天球画像が見られるようにしていきたいと思っています。

 

なお、上記の「ツアー」は「空間工房 103号室」です。

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