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2017年06月25日
コラム

多摩川のある暮らしができる立川市南部

立川市には1級河川の「多摩川」が流れています。

立川市と日野市の市境も兼ねている多摩川。

以前は汚い川として有名でした。

特に洗剤による汚染が深刻で、水面は常に大量の泡が浮かんでいる様な状態でした。

しかし今では、住民や行政各機関の努力により、昔のような鮎も住むほど綺麗な川に戻り、近隣住民の憩いの場として余りある自然を与えてくれています。

 

土手にはサイクリング・ランニング専用道が整備

多摩川の土手にはアスファルト敷の自転車・歩行者専用道が整備されています。

車が通行することはなく、安全が確保されていることから、近隣の学校がマラソン大会で利用したりしています。

 

専用道は河口付近まで整備されているので、ロードバイクで羽田空港の飛行機を見に行くこともできそうです。

 

のんびり散歩もできる河川敷

多摩川河川敷には整備された芝生広場や野球場があります。

晴れた日にのんびり散歩するには最適な場所です。

冬場には、子どもたちが凧揚げをしていました。

 

休日に土手に座りながら、少年サッカーや草野球を見ながら、大きく広がる空を堪能してほっこりするのもいいですね。

 

立川市富士見町には中央線の鉄橋

多摩川には複数の鉄道の橋が掛かっています。

思いつくだけでも、上流から「五日市線」「八高線」「中央線」「多摩都市モノレール線」「京王線」「南武線」「京王相模原線」など・・・。

 

立川市富士見町には「中央線」の鉄橋があります。

立川市側は土手と鉄橋との高低差が少なく、電車の写真も撮りやすいのではないでしょうか。


 

このように、立川南部を流れる多摩川は様々なことが楽しめる場所です。

多摩川河川敷が徒歩圏になる立川南部の町は、東側から「羽衣町」「錦町」「柴崎町」「富士見町」です。

 

これからの季節、ぜひ多摩川へお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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