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2017年07月05日
コラム

大規模リフォームに伴うお風呂改修工事

日野市栄町にある、とある物件で大規模リフォーム工事を行っています。

工事の内容はフルリフォームです。

それに伴い、浴室も交換する工事を行いました。

 

リフォームは水まわりから

リフォームにはお金をかける場所と、かけない場所があります。

建具や壁・床・天井にお金をかけることも十分に良いことだと思います。

しかし、高いクロスやフローリングにお金をかけるよりも、注目していただきたいのが水まわりの設備です。

 

確かに水まわりの設備改修にはお金がかかりますが、その分効果も高いと思います。

ファミリータイプの物件であれば、より効果的です。

なぜならば、カップルや家族で住むための物件探しの最終決定権は、女性が持っていることが多いからです。

女性が気にする場所は、やはり水まわりの清潔さです。

 

内部解体までやるならユニットバスを入れよう

ユニットバスと聞くと、バス・トイレが一緒になっているバスルームを思い浮かべる人がいるかもしれません。

しかし、本来のユニットバスの意味は「周りの壁・天井・床が一体になっているお風呂」なんです。

言い換えれば、ユニットバスではないお風呂は「タイル貼りのお風呂」でしょうか。

 

以前は、タイルで作られたお風呂が多かったのですが、掃除のしやすさなどから、最近の建物はユニットバスが用いられる事が多いですね。

 

では、なぜ内部解体を伴うリフォームを行う際に「ユニットバス」を導入するのか。

それは、その時でないとユニットバスの搬入ができないからです。

建物を建築する際も、一番先に取り付ける水まわり設備がユニットバスです。

 

水まわり設備が新しいだけで見る目が変わる

キッチンなどの水まわり設備は、お部屋の設備の中でも目立つ存在です。

それなりの大きさがある設備だから、ということもありますが、何より、水まわり設備が無ければ生活ができないからです。

ですので、水まわり設備が「キレイ」であったり「新しい」だけで、お客様のお部屋を見る目が変わります。

 

特に浴室は必ずチェックする場所なので、なおのこと評価に違いが出てきます。

 

予算をかけて大規模リフォームをする際には、「浴室改修」も考慮してみてはいかがでしょうか。

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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