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2017年07月14日
コラム

エアコンのトラブル急増中

東京は気象庁からの梅雨明け宣言こそありませんが、まるで梅雨明けの様な天気が続いています。

 

暑くなってくると多発する設備トラブルが「エアコンの不具合」です。

盛夏の時期のエアコントラブルは、早急な対応が必要です。

 

 

 

暑くなってからのエアコントラブル

急に暑くなってくると、エアコン無しでは生死に関わるように感じます。

実際に熱中症での救急搬送の件数も増加しているそうです。

 

梅雨明けの時期にエアコンを使い始める人が多く、不具合が表面化します。

 

冬のエアコントラブルも堪えますが、冷房のトラブルはそれ以上に堪えます。

トラブルの種類は、「反応しない」「冷風が出ない」「水漏れする」などがあります。

 

夏場のエアコントラブルは早急な対応が必要

不具合の内容によってはメーカー対応となる場合があります。

電気屋さんで修理ができれば即日修理が可能です。

しかし、メーカー対応ですと、修理対応までに数日かかることもあります。

さらに、土日などの週末にかかってしまうと、さらに時間を要します。

 

エアコンの年式によっては無理に修理するより、交換してしまったほうが良い場合もあります。

 

その場合でも、見積もりを取って比較検討する時間は、ほぼありません。

なぜなら、エアコンの効かない部屋で入居者は我慢しているのですから。

 

以前にとあるオーナー様が、盛夏の時期にエアコントラブルがあり、エアコン交換をする判断をしました。

ところが、機種選定から金額までじっくりと吟味をしました。

もちろん、見積りも相見積りをしていました。

そうこうしているうちに、1週間経過し、それでも具体的な対応には至りませんでした。

 

結局、オーナー様の対応の遅れに不満を募らせ、退去となってしまいました。

 

夏本番の時期のエアコントラブルは入居者も我慢することが難しいです。

特に、単身向けの一部屋タイプだと、エアコンも1台のみの設置となっていて、「とりあえずエアコンのある居室に避難する」ということができません。

 

昨今の夏の暑さは非常に耐え難く、生死にも関わります。

エアコントラブルは即日対応とした方が良いでしょう。

 

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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