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2018年05月01日
コラム

外壁への落書きは保険で対応できる場合がある

やっている本人は楽しくても、迷惑以外の何物でもない「落書き」。

特に、建物の壁に「落書き」をされた日には、行き場のない怒りに苛まれますよね。

当社の管理物件でもスプレー缶によるくだらない落書きをされてしましました。

 

「白」壁に「黒」のスプレー缶塗料

今回の落書きは明らかにスプレー缶によるものでした。

白い壁に黒いスプレー缶で「アート」だとでも思って描いたのでしょうか。

それでなければ「ストリートグラフィティ」ですか?

いやいやとんでもない。「ただの」落書きです。

本人は楽しかったんでしょうね。

 

ペンキを塗ったものじゃなくて良かった

スプレー缶による落書きは、不幸中の幸いでした。

なぜならば、修繕費用を火災保険でまかなうことができるからです。

保険が適用される外部からの「飛来・衝突」に該当するようで、今回も補修費用を家主様が負担することはありませんでした。

ただ、保険請求やその他手続きには当然労力が掛かりますので、「どうせ保険が出るからいいじゃん」という気持ちにだけはなってほしくないですね。

 

もし、落書きされたら、保険で修復費用がまかなえるか確認してみると良いかもしれないというお話でした。

 

by 大丸商事 長谷川浩一

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