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2020年11月14日
ブログ

立川市 柴崎保育園の園舎建替え始まる

各自治体で公立保育園の民営化が進められていますが、立川市でも民営化が進められています。

公立保育園の民営化には賛否両論あるかと思いますが、立川市の公立保育園だった柴崎保育園も民営化され、建替え工事が始まるようです。

園庭だったところに新園舎建築

現在の園舎は昭和47年(1972年)に竣工しました。

築年数が48年になり、老朽化もしてきていることから民営化とともに建替えをする予定でした。

今回は仮園舎を利用せず、現在の園舎を使いながら園庭だったところに新築する予定だそうで、すでに園庭やプールは取り壊され更地となりました。

予定では2021年8月に新園舎が完成・使用の開始、2022年3月には現園舎の解体や園庭整備が完了するとのアナウンスがされています。

ちなみに以前の状態は↓です。

比べてみると、プールだけでなく遊具や電柱までも撤去されていることがわかります。

 

柴崎保育園の運営団体は「社会福祉法人若水会」

柴崎保育園の民営化は6年ほど前より説明会等を経ながら進められてきました。

実際に民営化がスタートしたのは今年4月からとなります。

運営受託は「社会福祉法人若水会」で府中市や練馬区で運営実績のある社会福祉法人となります。

運営母体が「行政→民間」となることによるメリット・デメリットや賛否両論があるかと思いますが、まずは子どもの安心・安全のハード面が整うことはメリットですね。

 

by 大丸商事 長谷川

 

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