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2020年11月25日
ブログ

緊張すること ~入居者の勤務先からの連絡~

賃貸管理をしていると、様々なトラブルが発生します。

一番多いのが設備の故障など物理的トラブル。

そして人が原因となる騒音などの人的トラブル。

最後に物理的トラブルと人的トラブルのミックス。

その中でも緊張を強いられるのは人的トラブルで、さらに入居者の親族や勤務先から電話もらうことです。

入居者の勤務先からの連絡

「2~3日前から出勤をしておらず、連絡も取れない。自宅に訪問しているが、材質しているようだが反応が無い」

 

入居者の勤務先から「鍵を開けてほしい」と連絡を受けることが時々あります。

しかし、我々も簡単には開けられませんので、事情を聞くと冒頭のような回答が返ってきます。

この時に重要なのが、入居申込書に記載してある勤務先名と連絡してきた人が名乗った会社などの勤務先名が一致しているかどうかです。

本当に勤務先の人なのかも確認が必要ですので、ここは慎重にしたいところです。

安否確認という建前で無理矢理に入居者と接触を図ろうとしているだけかもしれません。

ですので、管理会社としては一旦入居者へ電話連絡をしたり、連帯保証人や緊急連絡先に事の次第を伝えて本人と連絡をとってもらうようにします。

実際にはこの段階で入居者本人と連絡が取れることが7割ぐらいです。

 

その後のことは、入居者と勤務先との関係なので管理会社としては立ち入りません。

ただし、入居者には「勤務先が変更となったら必ず教えて下さい」と伝えます。

 

by 大丸商事 長谷川

 

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