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2019年07月17日
売買物件

【売地】立川市柴崎町4丁目(売出中)

JR「立川駅」と多摩都市モノレール「柴崎体育館駅」の2駅が利用可能(立川駅 徒歩13分、柴崎体育館駅 徒歩5分)。

面積は143.27㎡(公簿)で、角地に立地。

北側と南側の道路で陽当りも良好です。

建築条件なども無く、お好きなハウスメーカーや工務店で建築をすることができます。

 

物件概要

・所在地:立川市柴崎町4丁目5番20号(住居表示)

・交通1:JR中央線・南武線・青梅線「立川」駅 徒歩13分

・交通2:多摩都市モノレール線「柴崎体育館」駅 徒歩5分

・土地面積:143.27㎡(公簿)(約43.33坪)

・土地権利:所有権

・地目:宅地

・都市計画等:市街化区域 / 第一種低層住居専用地域

・建ぺい率 :50%(角地緩和、隅切りによる)

・容積率: 80%

・法制限:第1種高度地区・法22条区域・文化財保護法・航空法

・地勢:傾斜あり

・現況:古家あり(8月下旬以降取壊し予定)

・引渡時期:相談

・設備:公営水道 / 公共下水 / 都市ガス / 東京電力

・接道状況:北側 幅員約3.5m 公道(法42条2項) ※要セットバック(約7.29㎡)           南側 幅員約5.0m 公道(法42条1項1号)

・備考:上記敷地図面は実測図に基づくものです。

    上記図面と現況が相違する場合は現況優先となります。

    実測精算をしない、公簿売買となります。

周辺環境

「柴崎町4丁目 売地」は自然豊かな環境にありながらも、通勤通学をする際のアクセスの高さも兼ね備えた良好な立地にあります。

最寄りの駅

当物件は2駅(立川駅・柴崎体育館駅)利用可能な立地です。

「立川駅」は多摩地区のターミナル駅として発展を続けていて、中央線は都心へのスムーズなアクセスには欠かせない路線です。

一方、「柴崎体育館駅」は多摩都市モノレール線の駅で、当路線はJR・私鉄各線と接続。都心へ向かう中央線がトラブルで運転を見合わせても、「西武拝島線」「京王線」「小田急線」など他の都心へ向かう路線で通勤通学をすることができます。

 

学区域

当物件の所在する場所の公立学校学区域は「立川市立第一小学校」「立川市立第一中学校」となります。

 

第一小学校」は2014年に建て替えられ、「学童保育所」「市立図書館」「児童館」が併設された立川市内初の複合施設となりました。

学校内は可動式の壁を用いて機能的かつ柔軟な運用ができるように設計され、一般社団法人日本建設業連合会が主催する「BCS賞」を2018年に受賞しています。

また、学校としての歴史も古く、小学校としては日本で二番目に、東京都内では一番に歴史があります。

このようなことから、第一小学校に入学させるために学区である「柴崎町」に引っ越してくる家庭も珍しくありません。

 

立川市立第一中学校」は立川市立全9校あるうちの1校です。

学区域は第一小学校と同じ「柴崎町全域」と第四小学校の学区域である富士見町・曙町の一部となっています。

著名な卒業生として、相棒でおなじみの俳優「水谷豊」さんがいます。

商業施設

立川駅周辺には駅ビルである「ルミネ立川」「グランデュオ立川」だけでなく、百貨店の「伊勢丹立川店」「立川高島屋S.C.」、家電量販店の「ビックカメラ」「ヤマダ電機」などの商業施設が集約されていて、他駅まで買い物に行く必要がないほど充実しています。

エンターテイメント施設も「シネマシティ」や「キノシネマ」などもあります。

またショッピングモールは「ららぽーと立川立飛」や都内初出店となった「IKEA立川」もあるので、とても利便性の高い街となっています。

日常のお買い物は最寄りのスーパー「キッチンコート立川店」があります。

キッチンコートは京王ストアの業態の内のひとつで「こだわり商品や上質な商品を豊富に取り扱い、本物志向のニーズにお応えする店舗」としているそうです。

都内の神楽坂店をはじめ、東京都内に12店舗を展開しています。

自然環境・周辺環境

当物件の周辺は自然が豊富なだけでなく、立川の悠久の歴史を感じられる落ち着いた環境です。

例えば近所にある「諏訪神社」は西暦811年に信濃国から諏訪大神を勧進鎭祭して創建したのが始まりとされています。

立川市柴崎町は当時から「柴崎村」として栄えていたようです。

諏訪神社の夏祭りは立川駅前まで神輿が出たりと立川駅南口界隈が一体となって盛り上がります。

自然環境の面では地域の憩いの場としての「諏訪の森公園」や春にはお花見スポットにもなっている「根川緑道」は四季の移ろいを感じることができる散歩コースとしてとてもおすすめです。この根川緑道の途中には市民体育館の「柴崎体育館」があります。

 

おすすめポイント

今回ご紹介した売地は若干の傾斜地となっています(北高南低 高低差約1.5m)。

しかし、南側は東京都水道局の水源ポンプ施設となっていること、幅員約5mの公道になっていることなどから陽当りは良好です。

また、周辺は静かな低層住宅地で大きな幹線道路からも離れているので、静かな環境となっています。

当売地は面積が143.27㎡(公簿面積)で坪に換算すると約43.33坪となります。

そして、隣地所有者との境界確認書の取り交わしも完了していて、境界確定済み。

実測面積は「144.75㎡(セットバック前)」です。

北側はセットバック(約5.04㎡)をする必要があるので、144.75㎡全部を敷地面積に算入はできないので(隅切り部分は算入可)、実際の建物建築に利用できる敷地面積は「約139.71㎡(約42.26坪)」となります。

このぐらいの面積があると建築面積もしっかりとれるので、ゆとりある建物を建築することができると思います。

現在(7月18日)は古家が建っていますが、8月時下旬から取り壊しをして、更地にてお引渡しをする予定です。

上記でもご紹介しましたが、周辺環境がとても良好で子育てをしやすいだけでなく、年齢を重ねてもなお住み続けたくなる雰囲気をもった街並みです。

 

大丸商事有限会社 長谷川浩一

 

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