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2018年11月26日
売買物件

【売地】府中市本町3丁目 | 4,280万円 (申込あり)

「分倍河原駅」と「府中本町駅」の2駅が利用可能で、どちらの駅からも徒歩10分以内の好立地(分倍河原駅 徒歩9分、府中本町駅 徒歩10分)。

面積は125㎡(公簿)で、北西側に約5.6mの公道に約9.34mの間口で接する住宅地に適した売地の紹介です。

建築条件なども無く、お好きなハウスメーカーや工務店で建築をすることができます。

 

物件概要

・所在地:府中市本町三丁目22番地の4(地番表示)

・交通1:京王電鉄京王線・JR南武線「分倍河原」駅 徒歩9分

・交通2:JR南武線・JR武蔵野線「府中本町」駅 徒歩10分

・土地面積:125㎡(公簿)(約37.85坪)

・土地権利:所有権

・地目:宅地

・都市計画等:市街化区域 / 第一種低層住居専用地域

・建ぺい率 / 容積率:40% / 60%

・法制限:第1種高度地区・法22条区域

・地勢:平坦

・現況:更地

・引渡時期:相談(境界確定測量後の引渡し)

・設備:公営水道 / 公共下水 / 都市ガス / 東京電力

・接道状況:北西側 幅員約5.6m 公道(法42条1項1号)

・備考:上記敷地図面は地積測量図に基づくものです(実測予定)。

    上記図面と現況が相違する場合は現況優先となります。

    実測精算をしない、公簿売買となります。

周辺環境

「府中本町三丁目 売地」は自然豊かな環境にありながらも、通勤通学をする際のアクセスの高さも兼ね備えた良好な立地にあります。

最寄りの駅

前述の通り、当物件は2駅(分倍河原駅・府中本町駅)利用可能な立地です。

いずれの駅もJR線が利用できる利便性の高い駅となっています。

 

「分倍河原駅」は京王線が利用でき、特急を利用すると新宿まで最短24分で到着することができます。

 

また、「府中本町駅」は武蔵野線の始発駅となっており、大宮などの埼玉方面へ向かう際は座って移動ができそうです。

学区域

当物件の所在する場所の公立学校学区域は「府中市立第三小学校」「府中市立第三中学校」となります。

 

「府中市立第三小学校」は南側に大きく校庭を配置してあり、子どもたちが元気に遊んだり体育の授業を受けている姿が道路沿いからも確認できます。

また、府中市は学童保育に定員を設けていないため、基本的には学童への入所は低学年であれば誰でも可能です。さらに、学童に入らなくても、放課後は「けやきッズ」という小学校施設を活用した青少年健全育成団体のスタッフによる放課後子ども教室があります。

この「けやきッズ」は平成20年度から府中市内の小学校全校で行われています。

 

「府中市立第三中学校」の特徴は何と言っても、新しい校舎でしょう。

平成19年度(2007年度)に竣工した校舎で、現在のところ府中市の公立中学校では一番新しい校舎となっています。

著名な卒業生として、タレントの「安めぐみ」さんがいます。

商業施設

大きな商業施設(ショッピングセンター)としては、分倍河原駅前にある「MINANO」があります。

大型スーパーの「サミット」やドラッグストアの「サンドラッグ」、レンタルビデオ店の「TUTAYA」、その他コーヒーショップやお花屋さんなどもあるので日常のお買い物はほぼ完結できると思います。

約200mの距離には「ミニコープ府中南店」があります。ちょっとしたお買い物には便利ですね。

また、コンビニも約180mのところに「セブンイレブン」がありますよ。

自然環境・歴史遺構

当物件の周辺は自然が豊富なだけでなく、府中の悠久の歴史を感じられる落ち着いた環境です。

例えば近所にある「新田川緑道」は四季の移ろいを感じることができる散歩コースとしてとてもおすすめです。この新田川緑道の途中には分倍河原古戦場碑があります。

分倍河原周辺はかつて北条泰家(鎌倉幕府勢)と新田義貞(反幕府勢)との間で繰り広げられた合戦場となりました。この戦は鎌倉幕府滅亡のきっかけとなりました。このような歴史的背景から、分倍河原駅前ロータリーには新田義貞が馬に乗った像が建てられています。

つぎに、「下河原緑道」はかつて国鉄の下河原線があった線路跡を利用した歩行者と自転車の専用道となっています。一部では使用されていた線路が記念として残されている場所もあります。

下河原緑道を南下すると多摩川に出る手前に府中の歴史をまとめた「郷土の森博物館」があります。

さらに、府中本町駅の東側には古代武蔵国の国府跡や、その国府跡に造営された徳川家康が豊臣秀吉のために建造し、後に家康が鷹狩の際に使ったとされる御殿跡があります。

おすすめポイント

今回ご紹介した売地は近くに中央自動車道(高速道路)があるので音が気になる部分ではあります。

音は個人差があるので何とも言えませんが、個人的な感覚としては思うより気になりませんでした。どちらかというと、高速道路下を走る一般道の音の方が気になりました。

一方で、当売地は面積が125㎡(公簿面積)で坪に換算すると約37.85坪となります。

このぐらいの面積があると建築面積もしっかりとれるので、ゆとりある建物を建築することができると思います。

土地は10年近くコインパーキングとして利用されていました。それ以前は一般の住宅が建っていました。

上記でもご紹介しましたが、周辺環境がとても良好で子育てをしやすいだけでなく、年齢を重ねてもなお住み続けたくなる雰囲気をもった街並みです。

 

お問い合わせは電話または問い合わせフォームからお願い致します。

 

大丸商事有限会社 長谷川浩一

 

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